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トウダイグサ


花弁も鍔もない花とは思えないような花?を咲かせます。春の日当りのよい草地に咲くごくありふれた緑色の花で草丈20cmから50cmになります。


毒草名  トウダイグサ(灯台草)、Wolfsmilch(狼の乳)
学 名  Euphorbia helioscopia
特 性  トウダイグサ科 トウダイグサ属、越年草または一年草
花 期  3〜4月
仲 間  ナツトウダイ、タカトウダイ
毒部位  全草、汁液、葉
成 分  ユーフォルビン(Euphorbine)、タンニン(Tannin)
症 状  皮膚炎、嘔吐、腹痛、下痢、痙攣


 

花の姿が灯明台の灯火に似ているところからこの名前がついたそうです。茎を切ったとき出る乳液にふれるとかぶれたり水泡ができ、間違って口に入れると胃腸の粘膜がただれ痙攣をおこすこともあります。ごく普通のありふれた花なので要注意です。

 









Euphorbia helioscopia

≪MEMO≫
・狼退治に使用される。

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